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第一環境株式会社様

第一環境株式会社

企業コミュニケーションを全体設計して最適化を図り、
企業価値の向上と、従業員ロイヤリティ強化を実現

お客様の業種

自治体・公共

お客様の業務 委託業務全般(水道料金徴収、ほか)
NMPの提供メニュー
  • コミュニケーション設計
  • コンセプト整理
  • クリエイティブ制作
NMPのサービス詳細
  • 企業コミュニケーションの企画立案
    (社外/社内双方のコミュニケーション)
  • ワンストップでのクリエイティブ制作
  • 従業員を巻き込んだ施策提案

事例のポイント

課題・背景

  • 社会的意義の高い事業価値を社内外に伝達する難しさ

  • 企業コミュニケーション活動の煩雑さ、クリエイティブごとに生じていた表現のバラつき

成果

企業価値の明確化

事業の社会的意義を掘り下げて確認、「水道サービスを未来につなぐ」メッセージを最適な形で発信。社外からの評価も得て、企業価値の向上に貢献

企業コミュニケーション活動の効率化

コンセプトからクリエイティブまでワンストップで制作することでメッセージの一貫性と高い品質を担保し、効率化も実現

従業員の意識向上

社内への影響を意識した企画・クリエイティブで、元々高かった全国5,849名(※)の従業員の使命感がさらに向上
(※)2016年3月1日現在

事例動画

課題背景、ご支援成果を
インタビューでご紹介

ご支援概要

拡大する事業価値の伝達課題を解決する、企業コミュニケーション最適化

この事例のソリューション

ご支援前の背景や課題

社内外との企業コミュニケーションをどう最適化し、企業価値を高めるか

第一環境株式会社
総務部
部長
青木 麻実 氏
(取材当時)

第一環境様は、料金徴収業務をはじめとする受託業務で業界トップの実績を持ち、1975年の創立から長年にわたり、我が国の水道事業の持続に貢献している企業です。

「水道というのは、やはり社会にとって絶対必要なものですし、私たちの暮らしにとってなくてはならないものです。私たちはこの水道を子の世代、孫の世代に残していかなければなりません。
今は皆様、特に意識をせずに水道を使っていただいていると思いますが、人口減少や使用水量の減少によって、水を使う量は全国的に少なくなってきています。皆様からの水道料金によって成り立っている水道事業の経営は、年々厳しくなっているのが現状です」
総務部 部長の青木 麻実氏はこのように話します。

しかも、水道施設の耐震化や老朽化した水道管の更新も待ったなしの状態で、より安定した水道事業経営が求められているといいます。

「そういった状況の中で、未来に向けてこれからも水道が安全で、安心して使えるものであるよう、料金徴収を始めとした業務で貢献していきたいというのが、私たちの志であり、事業を支える思いです」(青木氏)

そんな熱い思いを、全国に広がるお客様や従業員といったステークホルダーに伝えていくのは容易なことではありませんでした。以前のコミュニケーション活動を振り返り、青木氏は語ります。

「『水道サービスを未来につなぐ』という当社のメッセージは、とてもシンプルです。この言葉は、社外に対しても、社内に対しても、発信していました。しかし、自分たちの行動にどうつながるのかというところまでは、なかなか伝えきれていなかったのではないかと思うのです」

水道サービスを守り未来につなぐ、という方針の下で取り組んでいる第一環境様にとって、社会的意義の高い水道事業に関する価値伝達は、業界トップランナーとしての使命でもありました。公共インフラの未来のためにも、社内外のステークホルダーに、その思いと企業価値を理解・共感していただくことは大きな課題でした。

水道サービスを守り未来につなぐ第一歩となる日々の検針業務

評価のポイント

コンセプトから考え、企業コミュニケーション全体を
設計していく技術を評価

今まで、様々な企業コミュニケーション活動を、都度個別のパートナーと実施していた第一環境様ですが、情報の取りまとめや伝達に手間がかかり、表現の統一にも苦労していました。

「今回、NECマネジメントパートナーにまとめて依頼した一番の理由は、私たちの思いを汲み取って全体を設計するテクニック、技術の高さです。メッセージの伝え方にしても、見せ方にしても、非常に技術が高く、こちらが思っていることを即座に最適な形にしてもらえるところが、今までのパートナーにはなかった1番のポイントだと思っています」(青木氏)

単純に1つ1つのツールを作るのではなく、企業としての価値を高めるためにどうすれば良いのか、そのためにどのようなクリエイティブ、コミュニケーションであるべきなのかを、一緒に考えながら作り上げる姿勢が評価されました。

ご支援後の成果

業界関係者が一堂に会する展示会において前年比280%超のブース来場者

「社外の方から大変好評を頂いたのはもちろん、従業員を巻き込んだ施策で、社内に対しても大きなインパクトがありました。一人ひとりの参加意識が変わり、モチベーションも高まったと思っています」取り組みの効果として、まず社内への影響を挙げる青木氏。

全国に広がる"人"が事業の根幹をなす第一環境様にとって、従業員も喜べる会社になる、というのはとても大きな意味を持ちます。また、企業コミュニケーション全体の改善を図ってきた効果を青木氏は次のように振り返ります。

「これまでもやってはいたのですが、統一性がとれていなかったのだなと。言葉一つ一つに同じ思いが入り込んでいるからこそ、統一感が出て、より強いメッセージにつながったと思っています。社外の方からも褒めていただき、光栄でした」

第一環境様の思いは、統一されたコミュニケーションとして結実し、業界関係者が一堂に会する展示会で前年比280%超の来場者を獲得するとともに、その模様が業界紙にも取り上げられるなど、高いPR効果を上げ、業界関係者の間でも大きな反響を呼んでいます。

お客様プロフィール

第一環境株式会社 DK Corporation

本社所在地 東京都港区赤坂2-2-12
設立 1975年11月12日
資本金 1億円
従業員数 5,849名 ※2016年3月1日現在
事業内容 上下水道料金徴収業務 (水道及び下水道検針・収納業務)
給水装置管理業務
管路管理業務
上下水道施設運転・管理業務
水道料金電算処理システムの開発・運用
ハンディターミナルの販売及び関連ソフトウエア開発
URL

http://www.daiichikankyo.co.jp/

この事例のソリューション

(2016年9月27日)

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