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Webサイトリニューアル、いつやるの?良いタイミングを捉えることもWebマスターの「仕事」です。

リニューアルは、やらなければならない「時機」があります。

こんにちは。シニアプロデューサーの山方です。
今回は、Webサイトリニューアルについてのお話です。主に、企業の公式サイトのリニューアルをイメージしています。
リニューアルは、やらなければならない「時機」があります。それを逃してしまうと、自社のブランディングや事業拡大のチャンスを失って しまうかもしれません。

次の5つのうち2つ以上あてはまるなら、リニューアルの準備にとりかかるべきだと思います。

▼Webサイトのリニューアル時機を捉えるチェックリスト

  1. 自社の事業やコミュニケーション戦略の変更を予定している
  2. 利用者の環境、デバイスが変わってきている
  3. 改善すべき大きな課題がある
  4. サーバやシステムの利用期限切れが近付いている
  5. 競合他社がリニューアルした

1.自社の事業やコミュニケーション戦略の変更を予定している

  • 自社の事業内容・形態等が変わる
  • 会社が合併する
  • 社名やロゴが変わる、創立○周年など、会社のイメージを刷新したい
  • 事業のグローバル化にともなって、Webサイトも多言語化したい
  • 現在のターゲットとは違うターゲットと、新しいコミュニケーションを図りたい

企業の公式Webサイトは、直接手渡される名刺や会社案内等に比べ、多くの方に広く利用されるメディアです。その意味では、「自社の顔」としてお客様をはじめ取引先や投資家、自社の社員等、さまざまなステークホルダーに事業や将来展望などを伝えるものです。にもかかわらず、情報が変更されずにそのままになっているということは、自社にとって大きな機会損失になります。適切なタイミングで公式Webサイトをリニューアルして、「事業目標を達成するためのWebサイト」にすることが必須となります。

2.利用者の環境、デバイスが変わってきている

  • アクセスログを見ると、パソコンユーザーよりスマートフォンやタブレットのユーザーが増えている
  • Flashで作っているコンテンツがiPhoneやiPadでは見ることができず、情報が伝わらない

アクセスログだけではなく、スマートフォンやタブレットの年代別保有率や利用目的などの統計データもチェックしておきましょう。自社事業の内容・形態等を変えた場合、Webサイトの利用者層が変わっているかもしれません。BtoB事業であっても、その企業のWebサイトを最初に目にするのはスマートフォンなどのモバイル端末から、という時代です。リニューアル前にユーザーアンケートを実施するなど、利用者像を把握しておくといいでしょう。

3.改善すべき大きな課題がある

  • Webコンテンツの増改築を繰り返し、Webサイト全体の内容やデザインに一貫性がない
  • 担当部門・担当者が勝手にWebサイトを立ち上げて運用しているため、デザインや内容に一貫性がない
  • 海外Webサイトの更新・管理を現地法人に任せているため、各国でデザインやレギュレーションがバラバラ
  • コンテンツを新設・更新する作業に時間がかかり、適切なタイミングで更新できていない。あまり更新されていない
  • 運用目標を決めているが、その目標を達成できていない

改善すべき大きな課題

このような状態では、利用者にとって使いにくいサイトになっているだけではなく、自社のブランドイメージを損ねています。自社事業に貢献しているWebサイトとは言いにくい状態です。こうした問題点を解決するためにはWebマスター一人で考えるのではなく、後述しますが、Webサイトの利用者や社員、Web制作会社等に意見を聞いてみましょう。

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企業Webサイトリニューアル・改善プロジェクトに関するアンケート調査

企業が運営するWebサイトリニューアル・改善プロジェクトにおける課題、施策とその効果についてインターネットを、利用した独自アンケート調査結果です。
Web担当者、デジタルマーケティング推進者におすすめの資料です。

お役立ち資料ダウンロード

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