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ユーザー中心設計(UCD)

魅力ある商品づくりを目指して

私たちは「ユーザー中心設計」の考え方にもとづいたデザイン開発を行います。
ユーザー中心設計とは常にユーザーの視点から仮説、検証するプロセスや手法のことで、多くのユーザーにとって満足度が高い魅力ある製品・サービス・ソリューションを提供することができます。

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  1. ユーザー情報の理解と把握
    対象となるユーザーを特定して理解するとともに、市場の規模、競合商品など、市場の状況やユーザーの利用状況を把握します。
  2. 目標の明確化
    ユーザーが何を求めているのかを明確にして、お客さまの戦略や現在持っている技術や人員などを踏まえ、ユーザーを満足させるための要求仕様や設計目標を設定します。
  3. デザイン(設計)による解決
    ユーザーの要求事項を設計によって視覚化して解決します。目標が本当に正しいかどうかを検証するために簡単なプロトタイプを作ります。
  4. ユーザー評価
    ユーザーからのフィードバックを得るため、さまざまな検証をおこないます。

サービス導入によるメリット

お客さまに対応した、デザインプロセスを設計

デザインプロセスにおいては、ユーザー観察(オブザベーション)からアイデアのヒントを探り、そのアイデアからスケッチや模型(ラピッドプロトタイピング)を作成して検証する作業を繰り返し行います。これらは、デザイン思考とも呼ばれ、イノベーションの源泉となっています。

実務経験豊富な各分野の専門家が対応

ユーザー中心設計を円滑に進めるためのファシリテーターやUCD専門家、およびユニバーサルデザイン専門家が、お客さまの課題を発見・発掘し、具体的なアイデアやサービスを視覚化(ビジュアライズ)します。

サービスフロー

1. ユーザー情報の理解と把握

対象となるユーザーを特定して、市場やユーザーの利用状況を把握します。

  • オブザベーション
    ユーザーが利用している現場を観察して、本質的な問題点を発見
  • ユーザー調査
    ヒアリングやアンケートによる、ニーズの把握と分析
  • ブレインストーミング
    グループワークによる、想定ユーザーや利用状況の仮説構築

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2. 目標の明確化<ユーザーニーズにもとづいた目標の明確化>

ユーザーが何を求めているのかを明確にして、要求仕様や設計目標を設定する支援をします。

  • コンセプト開発
    商品やサービスの企画段階で、ユーザーの利用メリットや、開発に必要な条件などを具体化
  • ペルソナ設計
    「ペルソナ」(架空のユーザーモデル)の人格やライフスタイルを詳細に設定することで、ユーザー理解を深め、関係者間で共有
  • ビジュアライズ
    訴求ポイントやユーザーベネフィットを一目で理解でき、記憶にも残りやすいように、イメージや図表を作成

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3. デザイン(設計)による解決 -アイデアの創出

プロトタイピング ~ デザイン設計
開発の初期段階で試作品を「見て」 「触って」 「動かして」アイデアを創出します。
「ユーザーニーズを満たしているか」や「ヒューマンエラーが少ないかどうか」など、後戻り工数が大きくなりやすく、設計の根幹に関わりそうな事項において、プロトタイピングの検証・評価を経て、製品化に向けたデザイン設計を実施します。

  • プロダクトデザイン
    モックアップ
  • ヒューマンインタフェースデザイン
    サンプル画面
  • 製品マニュアル
    目次設計・サンプルページ

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4. ユーザー評価(定性・定量)

課題抽出:ユーザー視点による製品やサービスの検証
評価により製品・サービスの改善を図ります。

  • ヒューリスティック評価
    知識や経験にもとづく専門家の評価
  • ウォークスルー評価
    実際の製品・サービスを使用し、使用目的の達成可否を評価
  • ユーザーテスト
    実際の製品・サービスを使用したユーザーの評価
  • ユニバーサルデザインチェック
    独自のユニバーサルデザインモニターによる評価を活用し、使いやすさ・安心・安全性を徹底検証

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