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ユーザーインタフェースデザイン

ユーザーが直感的に操作できる、効率的で使いやすいインタフェースを魅力的なデザインでご提供します。

サービス概要

ユーザーが求める新しい体験を提案し、魅力あるインタフェースをデザインします。
ユーザー視点で商品やサービスを評価・分析し、わかりやすさ・使いやすさを実現します。
設計の初期段階からプロトタイプを制作することで、後戻り工程が減り、開発が効率化できます。

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サービス導入によるメリット

使いやすく、使いたくなるUIを実現

数多くのインタフェースデザインの経験を持つ、各専門デザイナーが現場を観察し、要件をわかりやすく整理してポイントを絞り込んでゆきます。
デザイン投資を効果的にご活用いただくために、「何を」、「どの程度」デザインすべきかを、ご提案させていただきます。

今後の可能性にも踏み込んだデザインをご提案

デザイン実施を含めたコンサルテーションを行います。経験豊富なUIデザイナーが先行きの将来像や可能性にも踏み込んだ”目標”を明示します。

サービス内容

  • オブザベーション(現場観察)
    -ユーザー観察
    -ユーザー訪問調査
  • 創造性を発揮できるグループワーク
    -ブレインストーミング
    -アイデア展開
  • インタラクション設計
    -ペルソナ設定
    -利用シーンのシナリオ化
    -操作フロー、仕様書の制作
    -プロトタイプの制作
    -アイコンデザイン
    -画面デザイン
  • インタラクション設計
    -ユーザー評価
    -ヒューリスティック評価(専門家評価)

サービスフロー

1. 最初に、要望や問題点などをユーザーにヒアリングし、改善すべき課題を設定します。

2. 既存ユーザーの使い方や、画面遷移・レイアウトなどを評価し、改善の方向性を検証します。

3. 競合他社製品のUIデザインと比較・検証し、訴求ポイントを絞り込みます。

4. ユーザー像をイメージし、実際に使用される環境や状況を明確化します。

5. ヒアリングやUI評価などから導き出したコンセプトをもとにデザインします。

事例

Express5800 サーバ 運用管理ソフトウェア UI改善

業務システムにおいては、ユーザーインタフェース(UI)の改善による効率化や使いやすさが求められています。
ユーザー中心設計のプロセスや手法を用いて、どんなことができる画面なのか直感的にイメージしやすく、習熟したユーザーの作業性にも配慮してグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)を開発しました。視覚的にも使いやすさを感じられるように配慮しました。

画像【新メイン画面】
業務内容に対応したタブを目立つ位置にレイアウトし、アクセスしやすくしました。監視対象を選ぶ領域と、選んだ情報を表示する領域を明確に分けて、画面を整理しました。

画像【新スケジュール画面】
ヒアリングの結果から、スケジュール確認の頻度が高いことがわかったため、従来は深い階層にあったスケジュール機能を画面上部のタブとして配置し、すばやくアクセスできるようにしました。

新千歳空港 フライトインフォメーションシステム

2010年にオープンした国際線旅客ターミナルの発着便案内モニターと出発メインボードのグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)をデザインしました。
より多くのお客さまに利用いただけるよう、見やすさ、わかりやすさについて調査と検証を行いました。

画像【出発メインボード】
LED表示で見やすいフォントをデザインしました。

画像【検証風景】
原寸大の紙出力による事前検証を行い、実装パネルで視認性評価を実施しました。

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画像【発着便案内モニター、設置イメージ】
発着便案内モニターと出発メインボードの設置イメージを可視化して、設置環境を含めた確認を行いました。

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