ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. サービス
  3. 院内トリアージ支援
  4. 特長とメリット
ここから本文です。

院内トリアージ支援システム

特長

【1】トリアージ結果をデータベース化

入力したトリアージ内容(問診情報・バイタル情報・JTASレベル)は、サーバ上にデータベース化されます。トリアージ結果をもとに、定期的に事後検証を行うことで、トリアージ判定の精度向上が図れます。

事後登録・検証画面

【2】電子カルテシステムとの連携が可能

電子カルテシステムと連携させることで、患者情報(受付番号、名前、年齢、性別)を電子カルテから取得し、トリアージ結果を患者個人の電子カルテ(プログレスノート)に送付することができます。
※電子カルテシステム連携には、別途電子カルテ側の設定が必要となります。

MegaOak HRを想定した連携イメージ

【3】JTASのバージョンアップにも対応

院内トリアージ支援システムは、救急関連の4学会(日本救急医学会・日本救急看護学会・日本小児救急医学会・日本臨床救急医学会)が推進しているJTAS(Japan Triage and Acuity Scale=緊急度判定支援システム)に対応しています。JTASの項目見直しや重みづけの変更など、今後の細かいバージョンアップにも迅速に対応していく予定です。

JTASのバージョンアップにも対応

導入のメリット

社会的なメリット

  • 緊急度判定による効果的な救命救急処置の実現
  • 救急4学会監修のJTAS活用による、救急医療への信頼性向上
  • データ分析・活用による救急医療発展への寄与
  • 地域への医療サービス貢献(EBM医療の具現化)

病院としてのメリット

  • トリアージ労務量の軽減(記録判定等)
  • 待機患者・家族に対してエビデンスのある説明が可能
  • 看護師と患者・家族の満足度の向上
  • 救急外来における待ち時間の効率的コントロールが可能
  • アンダートリアージ/オーバートリアージの減少
  • トリアージの事後検証による、救急医療従事者のスキル向上
  • 管理部門等、病院内でのデータ活用が可能(医療資源の最適配分に寄与)
  • 診療報酬請求でのエビデンスの参考資料として利用可能
  • 本製品は医療機器ではありません。

お問い合わせ

ページの先頭へ戻る