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ダイバーシティの推進

私たちは、多様な人材の活躍と企業の成長をめざしてダイバーシティを推進しています。

女性活躍推進

中期目標(2019~2021年度)

女性管理職比率

女性管理職比率 2015年度4.9%→2018年度目標8.0%

課長級以上の女性管理職についての計画的登用(2022年4月での女性比率10%)

活動方針

  • 積極的に女性を管理職に登用します。

  • 女性活躍推進を具現化するためのプログラムを定期的に実施し、女性リーダーを育成します。

  • 女性管理職のキャリア採用を実施します。

  • 働き方改革やプロジェクトへの参画促進などを通じて、女性管理職のスキルアップを支援します。

ユニバーサルマナー(こころづかい)の習得

相手の立場になって考え、自ら行動できる企業文化の醸成

全従業員のユニバーサルマナー検定3級取得をめざしています

ユニバーサルマナーとは、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会が提唱している概念で、“自分とは違う誰かの視点に立ち行動する”「こころづかい」のこと。高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々へ向き合うためのマインドとアクションを指します。

当社においては、組織内コミュニケーションにおいて、さまざまな人材の多様性を認めず、軋轢や誤解を生じさせてしまうといったことがないように、また、ユニバーサルマナーを当社の事業活動における「顧客価値創造」や「サービスレベルの向上」につなげることができる重要なマインドとして捉え、全従業員の「ユニバーサルマナー検定3級」取得をめざしています。

実施計画

全従業員を対象として段階的に研修受講を展開していきます。

2019年度   幹部、事業部長、部門長クラスの管理職
2020年度   課長クラスの管理職
2021年度以降 主任・担当クラス

幹部、事業部長への研修受講風景