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ワーク・ライフ・バランス

従業員が十分に能力を発揮できる働きやすい環境づくりに取り組みます。

働き方委員会

「働き方を変えたい!」の熱い想いを実現する

先進的な働き方の提案・検証・普及・定着を自ら推進する

働き方委員会は、生産性向上とワークライフバランス向上を両立させる先進的な働き方を提案・検証・普及・定着させる取り組みとして2016年に設立されました。メンバーになるための条件は無く、所属事業部・役職・勤務地等を問わず、熱い想いを持った有志で構成されています。

委員会設立のきっかけとなったのは、在宅勤務制度が存在するのにテレワークしにくい、もっと有効活用できるようにしたい!という従業員の声でした。事実、この改善活動は制度改定の実を結び、NEC本体の在宅勤務制度改定にも貢献しました。

これまでの主な活動テーマと内容

  • テレワーク取得推進:
    制度改定のためのアンケート等による現状分析、トライアル実施、
  • 会議効率化:
    ファシリテーションスキル取得、リモート会議の活用促進など
  • オフィス改革:
    ペーパレス促進、フリーアドレス化検討・推進、デジタルサイネージ導入による情報発信

テレワーク活用推進

効率的な時間の活用、生産性向上を目的に

月平均で全社員の24%がテレワークを実施

働き方委員会を設置、テレワーク導入に向けてのトライアルを経て、 2017年7月に制度を改定。合わせてリモートでの業務遂行がよりスムースになるよう、業務のプロセス改革や、IT環境の整備、マインド醸成を段階的に実施し、制度改定前の2015年度は年間で4名だった実績も、2019年上期実績で月平均で約800名(全社員の24%)が4回の頻度でテレワークで業務をおこなっています。

外部からの評価

総務省では、テレワークを推進するため平成27年度からテレワークの導入・活用を進めている企業・団体を「テレワーク先駆者」とし、その中から十分な実績を持つ企業等を「テレワーク先駆者百選」として公表しています。
平成29年度では、「テレワーク先駆者」14団体、「テレワーク先駆者百選」41団体が選ばれ、当社も「テレワーク先駆者百選」に選ばれました。

テレワーク先駆者百選の選定基準は、「月平均4日以上、対象従業員が正社員の25%以上、対象従業員の50%以上又は100人以上がテレワークを実施している。」とされています。