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プロセス改善

NECマネジメントパートナーの取り組み

NECグループの業務プロセスをEnd to End (E2E) で改善する

NECマネジメントパートナーは、スタフ業務におけるプロセスとサービスのイノベーションを通じて、NECグループ全社の業務改革をリードしています。

LSS(Lean Six Sigma)に代表される、各種フレームワークを導入し、成果の創出に結びつけています。

NECマネジメントパートナーのミッション

取り組み事例

プロセス改善の事例をご紹介します。

CASE1:情報セキュリティ施策展開業務の効率化(プロセス改善)

各種情報セキュリティに関する通知や進捗管理は、部門ごとで実施するのが通例となっていました。
NECマネジメントパートナーでは全社レベルでのプロセス改善を実施、セキュリティ施策を統一部門の主管とすることで、旧来の多階層管理を廃止しました。

さらには、この施策を通じて、社内教育受講状況トレースに要していた工数も、大幅削減することが可能となりました。

情報セキュリティ施策展開業務の効率化

CASE2:人事シェアード受託業務における標準化の確立と加速化(標準化)

従来の人事系サービス業務は、NECグループ各社が独自運用を行っていた関係で、異なるプロセスが多数存在しており、そのことが、グループ全体における業務効率の低下を招いていました。

NECマネジメントパートナーでは人事系サービスに関するプロセスを「業務軸」で見直すことで、NECグループとして全社統一の標準化を実現しました。
現在はプロセス統一に続いて、サービスのさらなる向上に向けた活動を推進しています。

人事サービス業務のプロセス統一

CASE3:新卒採用選考プロセス改革(システム化)

従来の新卒採用では複雑なプロセスが原因で、社員の工数過多状況、および、選考期間の長期化による、有望な学生獲得の機会損失が大きな課題でした。

NECマネジメントパートナーでは、NECグループ全社でのプロセス見直しと再構築による最適化を通じて、新卒採用の選考プロセス改革を実現しました。

新卒採用選考プロセス改革

CASE4:調達オペレーション業務の発注業務工数削減(システム化)

従来の調達オペレーションでは、電子メールや手渡しなど、属人的かつアナログなプロセスが混在しており、NECグループ全体で効率低下を招いていました。

NECマネジメントパートナーでは、オペレーション業務のシステム化を実施。第一弾として見積依頼システム強化拡大・品名マスタ情報のデータベース登録におけるRPA導入、各種FAQ整備とポータルサイト掲載を通じて、システム化による大規模効率化と業務の高度化を実現しました。