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DITA導入支援サービス

DITA導入支援サービス

製品・サービスの多様化、グローバル化により、ドキュメント制作を取り巻く環境はますます複雑になっています。NECマネジメントパートナーでは、先進技術のDITAを使ったドキュメントの執筆・作成、およびDITA導入支援で、ドキュメント開発の課題を一気に解決し、スピードアップに貢献します。

開発現場が抱えている課題


【課題1】マニュアル記述のばらつき、冗長さといった品質を改善したい
【課題2】多言語展開をスピード化したい、コストを抑えたい
【課題3】現場の技術者が各自で執筆している状況では、取りまとめが大変でマニュアル発行が遅れてしまう

納期まで期限ギリギリの開発現場、技術者の限りあるリソースを開発に専念させたい。
NECマネジメントパートナーがお手伝いします!

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DITA導入支援サービスによる解決のご提案


●質の高いドキュメント作成

DITAでは、構造化した文書をトピックと呼ばれる単位(タイトルと本文)で用意し、組み合わせることで、ひとつのドキュメントを構成します。これにより、記述のばらつきを無くし、文書構成の組み替えや流用(再利用)が簡単になり、様々なパターンのドキュメントを簡単に作成できる環境を実現します。

●効率的な多言語翻訳

コンテンツ部品(トピック)単位でレビューし、完了したものから複数の翻訳者へ同時にデータをチェックアウト。他言語化作業のスピード化とコストダウンを実現します。

●既存のドキュメントからDITAへ段階的に移行

Wordで作成した既存ドキュメントをDITA変換ツールで移行する事が可能です。必要に応じた箇所をDITA編集ツールで文書構造や文書間の依存関係などを確認しながら作業を行います。また、導入の際にはコスト面から当面改版あるいは流用が見込まれるドキュメントだけを変換し、スモールスタートで段階的に適用していく事ができます。

仕様書からマニュアルまで一気通貫で作成


日本語から海外向けドキュメントまでスムーズな作成
CMSで版数管理

例えば、次のような課題を解決します。

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サービス内容


NECマネジメントパートナーは、ドキュメント制作の専門部隊として、NECグループの中でいち早くDITAに取り組んでいます。NECグループにおけるDITA導入実績から得たノウハウにより、効果シミュレーション、ドキュメント構造化のご支援、データ移行といったDITA導入に伴うご支援に対応しております。また、翻訳・ローカライズソリューションと連携した総合的なマニュアル、技術文書作成効率化のご相談も承っております。

DITAによるドキュメント執筆
既存ドキュメント(Word等)のDITA化 ※下記「サービスフロー」参照
各メディアへの変換(PDF、CHM、HTML)
DITA導入支援
DITA教育開催

サービスフロー


以下はWord文書のDITA化の制作フロー例です。ドキュメントのDITA化では、翻訳作業をワンストップで行うことができます。

サービスモデル


ユーザー向けマニュアルの品質改善・効率化 システム開発部門

ニーズ

  • マニュアル記述のばらつき、冗長さといった品質を改善したい
  • 多言語展開をスピード化したい、コストを抑えたい

課題

  • 大勢のエンジニアが汎用ワープロで執筆する方法では、とりまとめの工数が増大し、マニュアルの発行が遅くなってしまう。

ご提供ソリューション

  • 既存のドキュメント(1万ページ以上)のDITA移行
  • DITAに移行するための構造化設計
  • エンジニアがDITAで執筆するためのワークショップ実施
  • PDF、オンラインヘルプの同時発行(ワンソース/マルチユース)

結果

  • 翻訳コストの大幅削減
  • エンジニアの執筆工数大幅削減(オペレーション負荷軽減⇒記述内容への集中)

セミナー資料ダウンロード


製品マニュアル・技術文書の構造化がもたらすメリット

属人的になりがちな文書作成・管理から脱却し、製品マニュアルや技術文書を標準化・構造化することで、大幅なコスト削減が図れる方法とは?
NECグループの中でもいち早くDITAに取り組んできた、NECマネジメントパートナー株式会社がスモールスタート導入を紹介します。

開催日: 2014年5月27日
講師: 山崎 光彦、森下 昌彦

FAQ:よくあるご質問


Q1 コストはどのくらい下がりますか?

ドキュメントの内容によりますが、大幅な削減効果が見込めます。
多言語化するドキュメントでは、さらに大きな効果が期待できます。

Q2 なぜコストが下がるのですか?

DITA化するにあたり、同じ記述が繰り返し見られるかドキュメントを分析します。
分析した結果をDITAの仕組みを利用して“共有化”することで、ドキュメントの量を削減します。
また、ドキュメントを部品化し、整理することで、再利用(流用)を促進する効果もあり、内部/外部双方の費用を削減できます。

Q3 DITAを試してみたいのですが、何が必要ですか?

DITAはXMLファイルなので、XMLファイルを扱えるエディタが必要です。
テキストエディタでも大丈夫ですが、専用のエディタがあると便利です。
NECグループでの支援でも、“スモールスタートで効果を見極めたい”という声が多く、様々なご支援を行 っておりますので、ご相談ください。

Q4 DITAはタグを覚えるのが大変と聞きますが....

確かにタグは100個以上ありますが、ひんぱんに使われるタグは30個程度です。
名称も<table>、<note>、<p>など、直感的に理解できるもので、HTMLの経験者なら問題なく扱うことができます。

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